あまり政治の話はしたくないが、今回は「中道改革連合」略して「中革連」のことである。彼らは「中道」と呼べと言ってるが、中道は普通名詞やし。
あんたら以外にも、中道やと思ってる政党はあるので、ややこしいことを言わんといてほしい。
で、その「中革連」である。
いろいろきれいごとの御託を並べているが、要は高市さんに負けそうやから、手を組んだということでしょう。どちらも党勢が衰えること必至やし。
まずほぼすべてが「中革連」になびいた立憲民主党の諸君に問いたい。
君等は「安保法制」が違憲であるということで政党を立ち上げたのではなかったか。それを一転「合憲」とは?この180度正反対の変身は何?理由を述べろよ。
原子力発電も反対してたよね。これもいきなり容認て何?中国が喜ぶ太陽光発電は捨てる気ですか?
あれだけ反対していた、辺野古基地の拡張も賛成に回るらしいね。玉城デニーが泣いてるで。選挙のためなら信念も変えるのか?
でも仲間の中には、「選挙が終わるまでだけ黙っとく」なんて国民を馬鹿にしているとしか思えない発言をする議員もいますけど。
そして野田代表は押しも押されぬ増税派ですよね。どの顔で「食品消費税恒久0%」と言うのでしょう・あそうか、他の物品の消費税は大幅アップということですね。合点。
そうでなくちゃ、事あるごとに一つ覚えで言っていた「財源を示せ」との整合性に矛盾しますよね。
それと「政治と金」も金科玉条のごとく仰っていましたが、この度の参議院は公明党・立憲民主党をそのまま残すなどずるいと私は考えます。なぜなら政党交付金を失わずにたっぷりともらえるもんね。違法ではないけど、こんなことして国民の税金をかすめ取っておきながら、自民党の献金(個人の意思ですよ)不記載を責められる義理はないじゃないですか?結局君らも金なんやな。
他にも、アラだらけの卑しさ満載の集団である
根底には親分と仰ぐ「中国」のご意向が働いているんでしょう。
いくら親中のマスコミが「中革連」を持ち上げたところで、賢い日本人がなびくとは思わないが。
今回は若者が政治に目覚めてきたので、鉄槌が下ると私は信じます。
