高市首相が衆議院を解散して、総選挙を行うとのことである。

当然行うべきだと私は考える。

まず、次の通常国会で審議するのは、高市さんでなく、石破前政権時に出来上がった予算案ということである。

あの体たらく政権の予算だぞ。碌なもんじゃないことくらい誰でもわかる。

高市さんだって、力が入らないだろう。しかも少数与党である。野党の例によって愚にもつかない、国家運営を危うくするような、予算案反対の論陣が張られるだろう。

「わかりました。本予算後の補正予算で修正します」と言いたいはずである。

石破の予算なんである。

少数である限り、国会運営は遅々として進まず、またマスコミが曲解して報じるから、「高市はあかん」と考える、愚かな人もでてくるだろう。

そのためにも、解散して盤石の政権を築き、本予算を通し、そして自分の色を出せる補正予算、暫定予算を通したいと思っているのではと推察する。

野党はギャンギャン吠えるだろうが、堂々と憲政の王道を進んでほしい。

ひるがえって、国民である。

前回から一年ほどでの選挙を、「税金の無駄遣い」としたり顔で述べる馬鹿がいる。

テレビにもいるよね。

「投票は国民が国政に医師を行使しうる唯一の手段である」

投票は国民の権利だぞ。

首相が変わったら、自分の気持ちを政権に意思表示すべきではないのか。

その機会を与えてくれる高市政権に対して、全国民は意思を表明すべきである。

総選挙を歓迎するのが国民のあるべき姿だろう。

自分の一票で、国がよくなれば本望ではないか。

納めた税金を自分のために使える良い機会である。

私の住む、大阪16区はずっと自民党が公明党と取引して、立候補しなかった選挙区である。今回は気っと候補者を立ててくると信じる。維新の議員もいるのだが、個々は正々堂々と、維新、立憲の現議員と戦ってほしい。

隣の頭のネジが飛んだ国々、台湾問題、石油を握るイラン、ベネズエラ、日本を取り巻く国際情勢を少しでも考えたなら、日本が強くならなくてどうする。

若者よ。いよいよ日本をダメにした勢力を駆逐するときが来た。

立ち上がれ。