1月は世の中、新年会のシーズンなんでしょうか?
医師の世界はけっこう新年行事が開かれます(私のまわりでは)。
開業医である私たちが主催なのですが、特色としては普段手術や難治症例の治療をお願いしている周辺の基幹病院の先生方も出席いただくことです。
もちろん私たちは、その病院のあの先生は、こういった分野が専門で得意にしているとは知っています。
ただそこは医療は人のつながりが大切なので、直接お会いして、胸襟を開いてお話しし、理解しあうことが大事なのです。それは開業医も勤務医も同じです。
昨日も堺に移ってきた近大病院始め、大阪労災病院、堺市立病院、清恵会病院、ベルランド病院、阪堺病院などの先生に出席いただきました。勤務医からも参加費を徴収しているにもかかわらず、年々参加者が増えています。
60名近い参加者で大いににぎわいました。
芸能人のアトラクションもありましたが、お互いの挨拶と会話が最大のごちそう。
ますます自信をもって患者さんに最適な先生を紹介できます。
ともすれば、出身大学を頼って紹介しがちなものですが、堺のいいところは出身大学関係なく非常に仲がいいことです。これはとても大事なことだと思います。
会の最後に15年ほど前に会長側を務めた関係で、会より顕彰していただきました。
ありがたいことです。
ますます研鑽して、堺市民の健康に貢献したいと思います。

