西沢整形外科クリニック 院長ブログ

千載一遇の時来たり

2018/4/14

米国がシリア攻撃に踏み切った。

歴史の歯車がひとつ動いたのではないか?

第3次世界大戦も見据えた、世界政治の動きをみる必要があるように思う。

ロシアはどうするか?米国とタイマンはる力はないだろう。経済がどん底である。でもマッチョであり続ける必要のあるプーチンがどう出るか?いつか相まみえるほかない中国と組むのか?

イランは「次はオレがやられる」と感じただろう。きっと北朝鮮の核を買い付けると私は思う。

イスラエルはその動きを察知して、イランに対し核を含めた先制攻撃をするかもしれない。レバノンに反イスラエル政権が誕生しそうだし。エルサレムに大使館を移転しようと言ってくれるトランプが後ろ盾だから。

世俗主義に変わるのかと驚かせてくれるサウジアラビアだが、こうなれば中国が手を突っ込んで、内乱が起こらないか心配だ。サウジの油を欲しいのは中国だから。中途の盟主として、シリアにどう対応するのか?そうなるとイラクも危ない。サウジが危うくなると、イスラエルも存亡の危機である。

私が北のデブなら、千載一遇のチャンスと感じるだろう。核開発に邁進する。トランプは怖いけど、イランをはじめ、顧客だらけだもの。作りまくって、売りまくる。NPTなんて糞くらえ。ゲリラが核を飛ばす時代の幕開けである。

そうなったとき、米、中、露はどうするか。

ロシアに米国と正面衝突する財力はないだろう。中国は、将来の世界制覇に向けて力を蓄える。案外、北のデブは排除されるのではないか。

とりあえず、中国は米国と手を打つほうが得策のような気がする。

日本はどうか?

北の混乱に乗じて、拉致被害者奪還を目指してほしい。世界最大の軍事国家と同盟を組んでいるのである。それを使わない手はない。

安倍さん以外に誰も期待できない。胆力の差。

それでも週明けから、まだモリカケか?

朝日新聞の1面が楽しみである。

シリアは日本と無関係どころか、我が国の将来を動かしかねない、大事である。

野田聖子、わからんやろ。

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